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  • 質問

    妊産婦のための医療費助成について知りたい。

  • 回答
    新潟市には妊産婦を対象にした「妊産婦医療費助成制度」があります。
    妊産婦の保健と福祉の向上を図るため,医療費の助成を行っています。
    助成を受けるには,前もって申請が必要です。

    ■助成対象者の条件
    ○市内在住の妊産婦
    ○所得税非課税世帯に属すること
    ○他の公費制度に認定されていないこと(ひとり親家庭等医療費助成,重度心身障がい者医療費助成,生活保護など)         

    ■助成の受け方
    県内の医療機関等の窓口では,健康保険証と受給者証を提示すると,一部負担金のみの支払で受診できます。県外医療機関または受給者証を忘れた場合は,後日,必要なものをそろえ,区役所健康福祉課または出張所の窓口で払い戻しの手続きをしてください。直接口座に助成金を振り込みます。かかった保険診療医療費に対して,一部負担金を差し引いて助成します。


    <一部負担金>
    入院:1日 1,200円
    通院:1日   530円で月4回まで(医療機関ごと)
    薬局:0円(一部負担金なし)

    ・薬の容器代,文書料,差額ベット代,保険外診療,他の共済給付制度での診療は助成の対象になりません。
    ・入院時の食事代(標準負担額)は自己負担になります。
    ・指定訪問看護を受けるときは,1日につき250円の一部負担金をお支払いください。  

    ■助成対象期間
    助成対象期間は,母子健康手帳の交付を受けた妊産婦が,新潟市妊産婦医療費助成の受給資格認定申請書を提出した日の翌月1日から,出産した日の翌月末日までです。

    ■受給者証を受けるために必要なもの

    ○妊娠診断書(新潟市へ妊娠届出書を提出していない場合だけ必要)
    ○印鑑
    ○母子健康手帳
    ○世帯全員の住民票の写し(単身赴任などで同一世帯でない場合だけ必要)
    ○世帯全員の所得証明書(1月1日現在,他市町村で課税されている場合だけ必要)
     1月~ 5月の受給資格の申請は前々年の所得証明書
     6月~12月の受給資格の申請は前年の所得証明書
    ○妊産婦医療費助成受給資格認定申請書(窓口に用意。市のホームページからも印刷可)

    ■受給者証の再発行
    紛失,破損の場合は無料で再発行します。

    区役所健康福祉課,出張所(北・石山・東・南・西・黒埼のみ)で手続きしてください。
    ○身元が確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)
    ○印鑑(妊産婦本人が署名する場合は不要)



    不明な点は区役所健康福祉課までお問い合わせください。

    ≪お問い合わせ先≫
    北区役所健康福祉課児童福祉係  電話 025-387-1335
    東区役所健康福祉課児童福祉担当  電話 025-250-2330
    中央区役所健康福祉課児童福祉係 電話 025-223-7230
    江南区役所健康福祉課児童福祉係 電話 025-382-4353
    秋葉区役所健康福祉課児童福祉係 電話 0250-25-5683
    南区役所健康福祉課児童福祉係  電話 025-372-6351
    西区役所健康福祉課児童福祉係  電話 025-264-7340
    西蒲区役所健康福祉課児童福祉係 電話 0256-72-8389




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    [出産・妊娠][妊産婦][妊婦 妊娠]
    • FAQ番号:B000056110
    • 最終更新日:2019/06/19
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