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    新潟市の総合計画(まちづくりの基本理念,将来都市像)について知りたい

  • 回答
    まちづくりには,将来のまちのあるべき姿を見据えた長期的な視点が大切です。
     また,市民との協働のまちづくりを進めるうえで,まちづくりの基本理念や施策の方向性などを市民と行政が共有することは欠かせない事であり大切なことです。
     新潟市では,まちづくりの基本理念や都市像を描いた基本構想・基本計画を市議会の議決を経て定め,この計画をもとにまちづくりを進めています。

     新潟市総合計画は,昭和43年(1968年)に初めて定めた後,昭和49年(1974年),昭和60年(1985年),平成7年(1995年),平成19年(2007年)に時代の変化に合わせて見直しを行いながら策定し,これに基づき,これまで長期的視点に立ったまちづくりを進めてきました。

     平成27年(2015年)4月にスタートした現在の新潟市総合計画「にいがた未来ビジョン(計画期間:2015~2022年度)」は,今後の本市を取り巻く環境変化に加え,急激な人口減少,少子・超高齢化の進行によるさまざまな影響への対応が求められる中で,政令市新潟の将来像を描いた総合計画です。

     まちづくりの第2ステージを迎える本市が,本計画のもと,「持続可能なまちづくり」により,安心で健康な暮らしとまちの発展を実現させ,政令指定都市としての成熟を目指していきます。

     「地域・田園・自然の力を活かし,健康で安全に暮らせるまちづくり」
     「日本海開港都市の拠点性を活かし,創造的に発展を続けるまちづくり」
      を基本理念とし,その理念に基づいて次の3つの都市像を設けて取り組んでいます。
        1 市民と地域が学び高め合う,安心協働都市
        2 田園と都市が織りなす,環境健康都市
        3 日本海拠点の活力を世界とつなぐ,創造交流都市


    <総合計画に関するお問い合わせ先>
      政策企画部政策調整課  025-226-2066

    <冊子の閲覧等>
      にいがた未来ビジョン(新潟市総合計画)の冊子については,ホームページに掲載しています。
      また,本庁政策調整課及び市政情報室において閲覧・配布しています。




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    • FAQ番号:A000001012
    • 最終更新日:2019/03/14
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