高齢や障がいのため金銭管理等の援助を受けたいが、どうすればよいですか
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社会福祉法人新潟市社会福祉協議会では、高齢や障がいのために判断能力が
充分でない方のために、自宅や施設等を訪問し,契約に基づき
「日常生活自立支援事業」により支援しています。
ご自身で契約することが難しい場合は,成年後見制度を利用する必要があり,
成年後見制度に関する相談にも対応しています。
【日常生活自立支援事業】
認知症高齢者や知的障害、精神障害のある方で、判断能力が十分でない方が、
生活に必要な福祉サービスを利用しながら地域で安心して暮らすことができるよう、
福祉サービスの利用援助やそれに伴う日常的金銭管理などの援助を行い、地域生活を支援します。
■サービスを利用できる方
認知症高齢者や知的障害、精神障害のある方で、判断能力が十分でないために、
日常生活を送る上で必要な福祉サービスの利用や、それに伴うお金の出し入れ等を
ご自分一人の判断で行うのに不安のある方。
※ 入院や施設入所されている方も利用できる場合がありますのでお問い合わせ下さい。
■サービスの内容
・福祉サービス利用のお手伝い
・日常的なお金の出し入れ・支払い
・大切な書類等の預かり
(定期預金通帳・年金証書・権利証・実印等を貸金庫でお預かりします。)
※ サービス提供は、ご本人と新潟市社会福祉協議会とのの契約に基づいて行います。
※ 具体的な援助は、ご本人と相談の上、支援計画を作り、契約締結後は、生活支援員がお手伝いします。
※ サービスには利用料等が必要です。
1回1時間まで1,000円(1時間を超える場合は、30分ごとに400円)
このほか、生活支援員の交通費(実費)をいただきます。
(生活保護を受けている方はご相談下さい)
詳しくは下記までお問い合わせください。
<お問い合わせ先>
【新潟市社会福祉協議会(日常生活自立支援事業専用ダイヤル)】
TEL:025-243-4416
〒950-0909 新潟市中央区八千代1丁目3-1 総合福祉会館1階
■検索関連キーワード
[高齢者][障がい者] -
- FAQ番号:B000054803
- 最終更新日:2017/03/30
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