白根大凧合戦について知りたい
-
○白根大凧合戦概要
開催日 令和8年6月4日(木)から8日(月)
開戦時間 午後1時から午後6時まで
ただし、初日は開戦式終了後(午後2時頃)から合戦開始し、最終日は午後5時30分に終了し閉戦式を行います。
越後平野を流れる大河、信濃川の支流、中ノ口川(川幅約80m)の両岸から24畳分の大凧を揚げ、空中で絡ませ川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。
大凧は、東軍(白根側)6組と、西軍(味方側)7組に分かれて合戦します。大凧のほかに巻凧組も合戦を行います。
○凧合戦会場
新潟市南区白根・西白根の中ノ口川堤防上(凧見橋と白根橋の間)
○交通アクセス
■上越新幹線・燕三条駅から車で約30分
(燕三条駅から凧合戦会場までは直通バス等はございませんのでタクシーまたはレンタカーのご利用をお勧めいたします。)
■新潟交通バス(問 新潟交通観光バス(株)潟東営業所0256-86-3355)
◇JR新潟駅 バスターミナルW7 大野・白根線で約40分
「(臨時バス停)白根小前」下車 徒歩約5分
■北陸自動車道
・新潟西I.Cから車で約30分
・巻潟東I.Cから車で約20分
・三条燕I.Cから車で約30分
■磐越自動車道
・新津I.Cから車で約30分
■無料シャトルバス(各駐車場 ⇔ 凧合戦会場)
6月4日(木)から8日(月)12時30分から18時30分(20分間隔で運行)
※4日は12時00分から、7日は9時30分から運行
●白根(中ノ口川右岸)側
<4日、5日、8日>
しろね大凧と歴史の館 ⇔ 凧合戦会場(五六の町)※4日(木)12時から14時は笹周付近停車
<6日>
No1 しろね大凧と歴史の館 ⇔ 凧合戦会場(五六の町)
No2 JA新潟かがやき(営農経済本店) ⇔ 凧合戦会場(五六の町)
<7日>
No1 しろね大凧と歴史の館 ⇔ 白根小学校前
No2 JA新潟かがやき(営農経済本店) ⇔ 白根小学校前
●味方(中ノ口川左岸)側
<6日、7日>
味方出張所 ⇒ 凧合戦会場(白根中バス停付近) ⇒ 千日工業団地 ⇒ 凧合戦会場(白根中バス停付近) ⇒ 味方出張所
○駐車場について
・白根カルチャーセンター(凧合戦会場までシャトルバス有、毎日運行)【徒歩約20分】
・JA新潟かがやき 営農経済本店(凧合戦会場までシャトルバス有、土・日のみ運行)
・味方出張所(凧合戦会場までシャトルバス有、土・日のみ運行)
・千日工業団地(凧合戦会場までシャトルバス有、土・日のみ運行)
・新潟市南区役所【徒歩約10分】
【】内は合戦会場までの所要時間
○観覧席について
凧合戦会場堤防上に白根側・味方側に無料観覧席(護岸階段)があるほか観覧船も配置。
凧合戦の引き合いを間近で観ることのできる有料観覧席もあります。
ただし、満席の場合があります。
・観覧船(高校生以上1人200円)・・・4艘で480人程度乗船可能。
・有料観覧席(1人1,000円)・・・有料観覧席A・Bで150席。堤防上は危険ですのでベビーカーの乗り入れはご遠慮願います。
○雨天時の凧合戦の実施について
実施の場合、当日午前中に開催を知らせる花火が上がります。
雨天の場合は中止となります。また、小雨であれば巻凧を揚げることもありますが、実施の有無は凧合戦協会の状況判断により決定します。
○凧合戦の起源
江戸時代の中頃、白根の若者が藩主より拝領した凧を中ノ口川堤防上で揚げたところ、西白根に落ちて、畑を荒らしました。それを怒った西白根でも対抗して凧を作り、白根側にたたきつけたところから、凧合戦が起こったと言われています。
○勝負の仕組み
まず東軍(白根・右岸側)から揚げます。つづいて西軍(味方・左岸側)も立ち揚がって東軍の凧めがけて急降下し、綱が交差して川に落ちて絡みます。その後、引き合いが始まり綱を切り取った組が勝者となり、勝ち数1が与えられます。多くの勝ち点を得た組が優勝です。引き合い時間は大凧の場合1分引き合い-1分休憩の3ラウンド。巻凧は2ラウンドです。
○凧揚げについて
何日の何時が一番揚がっているかは風次第。川下から川上に吹く「北風(しもかぜ)」が凧合戦には重要です。大凧はこの風を想定して作られており、川上から吹く風では凧を揚げることはできても綱が絡み合戦をすることはできません。
(凧合戦期間中、YouTube「みなみ―て南区チャンネル」で凧合戦の様子をライブ配信します。)
【お問合せ先】
新潟市南区役所産業振興課 025-372-6505
■検索関連キーワード
[観光客・市民以外][法人・企業][白根大凧合戦] -
- FAQ番号:A000224617
- 最終更新日:2026/05/21
-
-
-
関連するご質問






はい