新津美術館について知りたい
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緑豊かな花と遺跡のふるさと公園」にある黄色い外壁の建物が新潟市新津美術館です。新潟県立植物園や古津八幡山古墳などと隣接しています。鉄道の要衝として発展してきた新津に建つ当館の正面玄関は、ラッセル車(線路を除雪する機関車車両)のデザインをモチーフにしています。エントランスから広がる白い大理石の階段状のアトリウムは、ロゴマークにも用いられ、当館のシンボルとなっています。2階には450平方メートルほどの展示室が2室あり、近現代の絵画や彫刻、写真、絵本原画、漫画やアニメーションなどの多様な展覧会を開催しています。1階には市民ギャラリーやレクチャールーム、屋外には300人を収容可能な野外劇場を備え、多彩な文化活動の発表の場としてもご利用いただけます。
<所在地>
〒956-0846 新潟市秋葉区蒲ヶ沢(がわけさわ)109-1
<開館時間>
午前10時から午後5時(観覧券販売は午後4時30分まで)
<休館日>
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始(12月28日から1月3日)、展覧会準備期間
<観覧料>
展覧会によって異なります。
新津美術館webサイトをご覧いただくか、直接美術館へお問い合わせください。
※有料20名以上は団体料金。
※中学生以下は観覧無料。
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は観覧無料。受付で手帳、または「ミライロID」をご提示ください。
※身体障害者手帳第1種・精神障害者保健福祉手帳障害等級1級・療育手帳第1種の所持者1名につき、介助者1名は観覧無料。
※市内の保育園・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の教育活動として来館の場合、児童、生徒及び引率者の観覧無料。事前に「観覧料等免除申請書」(新津美術館webサイトからダウンロード可能)を提出してください。
<交通案内>
〇お車
・無料駐車場250台。県立植物園無料駐車場も利用可能。
・大型バスは県立植物園駐車場に3台駐車可能。
・新潟方面から国道49号線経由、国道403号線を加茂・新津方面に進み「県立植物園入口」交差点で左折し、道なり約3分(新潟駅から約20キロ、約45分)。
・磐越自動車道、福島・会津若松方面から「新津IC」より約20分。または新潟方面から「新津西スマートIC」より約15分。
〇JR
・JR古津駅から徒歩約25分。
・JR矢代田駅から徒歩35分。またはタクシーで約5分。
・JR新津駅からタクシーで約15分。
〇バス
・JR新津駅東口から秋葉区バス「新津駅西口行」に乗車約25分、「美術館・植物園前」で下車、徒歩すぐ。または、新潟交通バス「矢代田経由白根・潟東行」に乗車約15分、「新津美術館入口」で下車、徒歩約5分。
・JR矢代田駅から秋葉区バス「新津駅東口行」に乗車約10分、「美術館・植物園前」で下車、徒歩すぐ。または、新潟交通バス「新津駅行」に乗車約5分、「新津美術館入口」で下車、徒歩約5分。
<見学時間>
展覧会の内容や鑑賞される方の興味・関心によって異なりますが、おおむね1時間程度で一通り観覧できます。
<こどもタイム>
美術館内に音楽が流れるので、会話を楽しみながら鑑賞できます。
展覧会会期中の第1・第3の木曜日・日曜日の午前10時から午後1時
<託児サービス>
鑑賞中に専門スタッフがお子様をお預かりします(事前申込制・無料)。
展覧会会期中の第2・第4の木曜日・土曜日の10時から12時
<設備ほか>
障がい者等用駐車区画、多機能トイレ、貸出用車椅子、ベビーカー、授乳室、ベビーシートが有ります。
小さなお子さんがいる、障がいがあるなど、何らかの理由で来館を迷っている方はぜひお問い合せください。可能な範囲で対応いたします。
<お問い合わせ先・申請書提出先>
新潟市新津美術館 電話 0250-25-1300
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[余暇・文化][観光客・市民以外][市報にいがた] -
- FAQ番号:A000186507
- 最終更新日:2026/10/28
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