公的個人認証サービスについて知りたい
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【概要】
個人番号カード(マイナンバーカード)のICチップに搭載された電子証明書を利用※して、インターネットを使ったオンラインでの申請や届出といった行政手続などや、インターネットサイトへのログインを行う際に用いられる本人確認の手段です。
インターネット等で作成・送信した電子文書が、利用者本人が作成した真正なものであり、利用者が送信したものであることを証明する署名用電子証明書と、インターネットサイト等にログインした者が利用者本人であることを証明する利用者証明用電子証明書の2種類の電子証明書をマイナンバーカードに搭載することにより、国民一人ひとりに安全・安心な認証サービスを提供しています。
公的個人認証サービスは、行政機関だけでなく、民間事業者の各種サービスにも利用されています。
※マイナンバーは利用しません)
【利用シーン】
・マイナポータルや自治体が運営する電子申請サービス
・証明書等のコンビニ交付サービス
・金融機関口座や証券口座の開設 など
【マイナンバーカードの電子証明書】
(1)署名用電子証明書
インターネットで電子文書を送信する際などに、署名用電子証明書を用いて、文書が改ざんされていないかどうか等を確認することができる仕組み。
(2)利用者用電子証明書
インターネットを閲覧する際などに、利用者証明用電子証明書(基本4情報の記載なし)を用いて、利用者本人であることのみを証明する仕組み。 -
- FAQ番号:A000156708
- 最終更新日:2026/09/02
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